RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

NPO里業ランド木頭

柚子と杉と清流の里
もシカして鹿〜
0


    「あっ鹿じゃー」と叫びながらきとうむらに水を汲みに着ているトラックの運ちゃんが何かを見つめながら携帯のカメラを向けて道路の際、山の斜面に向かって走り出した。

    鹿は那賀町の鳥獣駆除対象となっているほど農作物被害が深刻で、
    とっても困ったことに昼間でも姿を見せている。

    トゲのある柚も葉や木の皮をかじる為、防護柵などを設置していないと
    ダメになってしまう。

    よいしょきとうむら前は猿、鹿・・・次は猪か。
    | - | 15:52 | comments(44) | trackbacks(0) | - | - |
    雑草の季節です。
    0
      植物のサイクルはとても不思議です。

      特に果樹である柚子の木へは落ち葉や

      カヤ、柚子皮を入れたものでも充分育ちます。


      じゃあそこに雑草を生やせば肥料になるんだ!

      とあえて草の種を撒きます。パラパラと。


      肥やしにもなる緑色のじゅうたんはいいもんだなー

      | - | 14:06 | comments(38) | trackbacks(0) | - | - |
      「親方とお猿」の巻〜
      0



        よいしょきとむらSHOP正面向かいの畑に、若い固体のお猿の群れ

        が朝から何か餌を求めて柚や梅の木にとまり、雨の中ざわざわと。


        SHOP隣の厨房で今日の日替わりパンを調理していた「パン屋」の

        親方は作業の合間、お猿ウォッチャーとなり「あれは柚の葉っぱ

        を食べている」と鋭い観察眼でお猿の様子を見ている。

        | - | 16:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        子を育てるように柚をつくる
        0
          柚の木は2月から3月、4月にかけて新しく伸びた枝を切る
          剪定を行います。


          いい実を生らすには大切な作業ですが、収穫と同じく柚には鋭く硬い
          トゲがあるため木の中心部に手を入れての剪定は見るより大変です。 

          まさに健康に育てと親の想いと同じように丹念に見極めながらズバイ
          (木頭では主枝の途中から出る枝のことを)を切っていきます。

          皮の手袋をはめていても腕に突き刺さります。まさに子育ての「格闘」
          です。

          | - | 17:26 | comments(2) | trackbacks(1) | - | - |
          柚子の香りが鼻腔を刺激
          0
            10月下旬ごろから柚子の集荷が始まり、しぼり娘さんが

            毎日のようにギッコンバッタン手しぼり機で柚子を

            ひとつひとつ丁寧にしぼっています。

            木頭では各家の軒先などでこの時期よくみられる作業風景

            である。

            なんともいえぬ柚子の酸味と香りが鼻の奥に突き上げてきます。


            | - | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            実りの秋ですww
            0
              【告知】
              10月10日(土)〜10月12日(月)
              の3日間「木頭楽市楽座」を開催します。

              ところは蠅とうむらの駐車場です。
              ライブあり!ワークショップあり!市あり!
              朝10時から夕方ごろまで気のままに

              ライブは飛び入り参加OKのアコースティックライブ。
              ワークショップは毎日日替わりで廃油でキャンドル、
              石鹸づくりと柿渋作り。
              田舎の採れたて新鮮野菜などを販売。

              木頭でスローライフを体感してみませんか楽しい
              | - | 10:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              漁も指導します
              0
                7/18〜7/20に西日本(四国を除く)を拠点に活動している生協『グリーンコープ連合』の組合員家族を含め22人が木頭美那川キヤャンプ場に集結(各地から各家族ごと自家用車で)


                ウナギを捕るための仕掛け作りを指導する仲間

                移住交流事業の一環として里業ランド木頭から理事か中心となってバード・アニマル・ウォッチング、間伐体験などの講師を務めました。

                昔ながらの「丸太一本乗り」や魚を獲る「しゃくり」など今も木頭では川遊びの域を超えた生活の一部となっています。
                こんな木頭にこんでー(来てみる〜)
                | - | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                第3回定例会員総会
                0
                  祝NPO法人里業ランド木頭の総会が6月17日に行われました。
                  参加者は協力会員や賛助会員など、もちろん正会員も含め60名ほど。
                  総会前に柚子の栽培など自然循環型の農林業にいて具体的に説明、
                  総会では事業報告及び会計報告承認、新理事就任が承認され満場一致で
                  可決されました。拍手


                  他県からもきとうむら通信を見て興味を持ち、会員になりたいのでリーフレットなどあれば案内してほしいとハガキをいただいたりしています。

                  嬉しい今後、新体制でもっと積極的に木頭から活動を発信していきます。これからの農林業について色々な視点で掘り下げた会報も発行していきます。お楽しみ−ラブ

                  | - | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  ツバメは否か?!
                  0


                    「巣を作った家に幸福が訪れる」「本能として安全な場所に作るため、その家も安全」と言われるツバメの巣作り。
                    店の横に巣を作り、雛に餌をせっせと運んでいるようで中からみていると低空飛行で窓に向かって飛んでくるので小さくても迫力がある。



                    糞公害で不衛生、鳥ウイルスもあるからなどと言われもするが、虫を捕食してくれるし、店にとっては守りの主である。

                    昔から人間と共生しながら生きてきた鳥。
                    もう年の半分も終わり、木頭に夏を運んできています。
                    | - | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    柚子の花の咲く頃に・・・
                    0


                      木頭では各家庭で飲むためのお茶摘などに忙しい季節ですが、
                      集落ごとに柚子生産者を対象にした「栽培管理説明会」を開催。

                      連日沢山の方に集まっていただき、斎藤理事長の挨拶と日野理事から、
                      「化学農薬などを使わず、子供を育てるように『土』作りを行えばいい
                      柚子が出来る」、高齢で草刈や肥料さえもなかなかやることが出来ない
                      という生産者の方には「草を悪者のように根こそぎ刈るのでなく少し鎌
                      で刈るだけ、肥料はやりすぎない、やらないということも必要」と無農薬
                      はもちろんのこと、生産者にやさしいだけでなく、その柚子を消費者が
                      求めていることなど細かに説明しています。

                      会報も年2回発行して色々な有機農法など紹介していくことなど
                      今後行っていきます。
                      | - | 08:19 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |